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Google Home、Amazon Echo、LINE Clova|AIスピーカー比較&まとめ

更新日:

【ツブヤキ】予約初日に申し込んだのにAmazon Echoの招待メール未だ来ない‥招待って一体何基準?
【更新情報】今だけLINE Clova WAVE&Friendsが安い!
【更新情報】LINE無料通話に対応!可愛らしいデザインのLINE Clova Friends予約開始
【更新情報】SONY製Googleアシスタント対応AIスピーカーLF-S50G発売
【更新情報】音で勝負のオンキョーAIスピーカーG3発売、今ならポイント最大30倍で購入できるショップも!
【更新情報】これで子供の寝かしつけも楽に?Clova WAVEに童話朗読機能が追加
【更新情報】Google HomeとAmazon Echoのピカチュー同士な会話!?が、世界話題に
【更新情報】Googleアシスタント搭載、オンキヨー製高音質AIスピーカーG3登場
【更新情報】AppleAIスピーカーHomePod、発売延期!
【更新情報】LINEがClova搭載&リアルタイム翻訳対応のAIイヤホンを開発中
【更新情報】AIスピーカーで、ピカチュウと10万ボルトができる!?
【更新情報】Amazon Echo 特徴・できること追加
【更新情報】Amazon Echo Dot、Echo、EchoPlusの違いまとめました

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ポスト”スマホ”の本命として、2018年にかけて最大のヒット商品になるのではないかと言われているAIスピーカー(スマートスピーカー)。

日本語という言語の特殊性もあってか、北米に比べ発売が大きく遅れていたAIスピーカーですが、2017年10月5日LINEがClova WAVE正式版を発売したのを皮切りに、翌10月6日にはGoogleが日本向けGoogle Homeを発売と、ここへきて発売が相次いでいます。

他にも北米で最大のシェアを有するAmazon Echoも、招待制ながら日本で販売を開始

また日本向けの発売日は明らかになっていないもののの、AppleもスマートスピーカーHOME podを2018年初めにオーストラリア、イギリス、アメリカで発売することを発表済みで、2018年には日本に上陸することは確実です。

Google、amazon、Appleという世界のIT大手に加えて、LINEまでが参入するスマートスピーカー市場は、今後大注目のガジェットになること必至!

という訳で本記事では、AIスピーカー関連のニュースや、日本での発売情報、特徴などをまとめるとともに、自称ガジェットハンターの管理人が自腹で購入したGoogle Home、amazon echo、Home Pod、clova WAVEをのレビューや、オススメの設定、各AIスピーカーの比較を発信していく予定です(途中でお金が尽きたら諦めるかも‥)。

なおインターネットに繋がるというAIスピーカーの特性上、発売後も随時バージョンアップが予想されます。

上記のような特性踏まえ、本記事は永遠のベータ版!?もとい、随時更新でAIスピーカー情報をお届けしていきます。

【この記事を読んでわかること*リンクの無いところは今後追加予定の記事です】
AIスピーカー関連ニュース
Google Home、amazon echo、HomePod、Clova WAVE他AIスピーカー比較・製品情報

◆Googleアシスタント対応
Google Home
Google Home mini
SONY LF-S50G
オンキヨー スマートスピーカーG3

◆Amazon Alexa対応
Amazon Echo Dot
Amazon Echo
Amazon Echo Plus

◆LINE Clova対応
LINE Clova WAVE
LINE Clova Friends

LINE Clova WAVEのレビュー・できること
Google Homeのレビュー・できること
・HomePodのレビュー・できること
・Amazon Echoのレビュー・できること

AIスピーカー(スマートスピーカー)関連ニュース

・ビックカメラ「LINE Clova Friends発売記念キャンペーン」を期間限定開催

→ビックカメラ(.com)含むで、LINE Clova Friends発売を記念したキャンペーンを実施中。WAVEが2,870円引き、Friendsは2台同時購入で3,520円割引に。期間は12月31日まで

ビックカメラ.comで、LINE Clovaを探す

「童話を読んで」。Clova WAVEが「ごんぎつね」など50種類の童話再生対応(AV watch)

→実際に聞いてみると、BGMやナレーションも入った豪華な造り。朗読というよりもドラマCDな感じですね。お子さんが小さいおうちには便利かも

『Amazon Echo』と『Google Home』にピカチュウ同士でしゃべらせる動画をツイートしたら世界中で話題になっている件(本人)(ガジェット通信)

→twitterで大きな話題になった動画、喋ってる見たいと言えばみたいですが‥果たして喋っていると言っていいのでしょうか!?会話を先に辞めたGoogleHomeの方が気が短いのかも(笑)。ちなみにGoogleHomeなら「ねぇ、Google、ピカチュウと話したい」と言えば、ピカチュウと話せますよ

アップル手痛い出遅れ、AIスピーカー発売延期(読売オンライン)

→未だ発売ならずとamazon、Googleの二強に大きく遅れをとっているApple製AIスピーカーですが、さらに発売が延期になった模様‥果たして日本での発売はいつ?

LINE、AI「Clova」搭載スマートイヤホン「MARS」~ティザー動画を公開(ケータイwatch)

→日本語、韓国語、英語、中国語などをリアルタイムに音声で翻訳してくれるのだとか、すごい未来な感じなのに2018年初頭に発売って、LINEおそるべし。本当に以下の動画のようにスムーズにやり取りできるなら、世界が変わりますね‥

スマートスピーカーでピカチュウと会話できる。Google Home/Amazon Alexa対応端末向け無料アプリ「ピカチュウトーク」が2017年内に配信へ(4Gamer.net)

→GoogleHOME、Amazon Echoの両方で楽しめるAIスピーカー対応アプリ!アプリの登場を機に、AIスピーカー用のピカチュウの被り物が登場する‥わけないか(笑)デモの様子は以下の動画をどうぞ

amazon、スマートスピーカーAmazonEchoを11月13日週に3機種同時発売!果たして何が違うの?

→3,980円(11月17日までの期間限定)〜17,980円までと大きく異なる3種類のAmazon Echo、その違いをまとめてみましたよ!あなたへのオススメは、ズバリこの1台!

[速報] AIスピーカー「Amazon Echo」が11月8日上陸確定、巻き返しなるか?(BUSINESS INSIDER JAPAN)

→Amazonが11月8日にAmazon AlexaとAmazon Echoに関する発表会を開催するとのこと。同日発売何でしょうか?以前のAmazonの発表では”Echoは事前に購入を希望したユーザーから招待制で購入できるようになる”と謎の販売方法を予告していたので、発売するにしても販売方法が気になるとことです

ソニーのスマートスピーカーはジェスチャ操作&高音質。2.5万円の「LF-S50G」(AV watch)

→早くもGoogle以外のメーカーから、GoogleHome搭載のAIスピーカーが登場!音にこだわるなら、こちらもありかも

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Google Home、Amazon Echo、HomePod、clova WAVE日本向け発売情報

LINE Clova WAVE(発売中)

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LINE Clova WAVE 価格・購入可能店舗等

製品名:LINE Clova WAVE(ラインクローバーウェーブ)
発売元:LINE
発売日:2017年10月5日(発売中)
価格:14,000円(税込)
*2018年1月末までの限定商品として「Clova WAVE + LINE MUSIC(12ヶ月)セット」が、12,800円で販売中
購入可能店舗
amazonで、Clova WAVE + LINE MUSIC(12ヶ月)セットを探す
楽天で、Clova WAVEを探す

LINE Clova WAVE 特徴・できること・比較

・邦楽にも強いLINE Musicの再生機能
・バッテリー搭載
・赤外線リモコン機能で、テレビ(オンオフ、再生音量、チャンネル)や照明などの家電を音声操作可能←赤外線リモコンは、Clova Wave独自機能
・天気、ニュース、占いなど生活に役立つ情報を教えてくれる
・LINEでのメッセージ送信、読み上げ機能←Clova独自機能
・一問一答ではなく、連続した会話が可能

LINE WAVE

LINE Clova WAVE ショートレビュー

【LINE Clova WAVEの良い点】
・サイズは比較的大き目も、高級家電のような落ち着いたデザインは○
・2018年1月末までの期間限定も、一ヶ月960円のLINE Musicが12ヶ月無料(11,520円相当)で使えて12,800円は破格
・バッテリー搭載で持ち運べる点は以外に便利。他のスマートスピーカーには無い強み
・音声リモコン機能は、赤外線方式のためchromecastの様な外付け機器をつけたりせずに多くのメーカーのテレビで利用可能
・音声リモコン機能では、テレビのオンオフ、ボリュームコントロール以外にチャンネル操作が可能

【LINE Clova WAVEの悪い点】
・子供や女性の声(特に女児)の声には反応しづらい
・音声指示を出してから、反応するまでの応答時間が若干長い
・音声指示を繰り返さないため、指示をどう理解したかがわかりづらい
・充電ケーブルがUSBなどの汎用規格では無い
・LINE musicにある楽曲しか再生できず、手持ちの楽曲を再生できない。LINE musicを解約してしまうとクラウドスピーカーとして機能しなくなる
・音声リモコン機能は、赤外線方式のため、リモコン受信機とClova waveの間に障害物があると機能しない
・音声リモコン機能で操作可能な機器は、テレビ、照明共に各1台のみ
・音声リモコン機能では、ボリュームは一つづつしか上げ下げできないため、実用性があるとは言い難い

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LINE Clova Friends【LINE Clova対応】(12月14日発売)

LINE Clova Friends 価格・購入可能店舗等

製品名:LINE Clova Friends
発売元:LINE
発売日:2017年12月14日(予約受付中)
価格:8,640円(2018年3月31日まで、LINE MUSIC(960円/月)6カ月分がセットになった「Clova Friends + LINE MUSIC セット」を6,750円で販売)
購入可能店舗
ノジマオンラインで、LINE Clova Friendsを探す

LINE Clova Friends 特徴・できること・比較

・LINE無料通話の発信が可能(Clova Frinedsのみの独自昨日)
・家電の赤外線コントロールには非対応

Google Home(発売中)

Google Home 価格・購入可能店舗等

製品名:Google Home(グーグルホーム)
発売元:Google
発売日:2017年10月6日(発売中)
価格:15,120円(税込)
購入可能店舗
ヤマダウェブコム(ヤマダ電機)で、GoogleHomeを探す
楽天ブックスで、Google Homeを探す
ビックカメラで、Google Homeを探す

Google Home 特徴・できること・比較

GoogleHome

・Google musicの再生はもちろん、spotyfyなど連携する音楽サービスの楽曲が再生可能
・Google Calenderや、GooglePhotoといった、各種Googleサービスとの連携
・ニュース、天気、調べ物、翻訳、計算、乗り換え案内
・デバイス連携で、Chromecastや対応の家電製品などを音声操作可能
・TVにChromecastを外付け、あるいはchromecast built-inのテレビがあれば音声操作でYoutubeの指定番組を表示したり、GooglePhotoの写真をテレビに表示することができる←Googleアシスタント独自機能
・VoiceMatch機能により、最大6人までのGoogleアカウントをGoogleHOMEに紐付け、声でユーザーを切り替えて利用することができる←Googleアシスタント独自機能
・Action on Googleで開発されたサードパーティー製アプリケーションを利用可能
【参考記事】日本語で使えるGoogle Home向けアシスタント対応Action(アプリ)総まとめ!(ロボスタ)

GoogleHome ショートレビュー

【GoogleHomeの良い点】
・音楽再生に加えて、デバイス連携による動画や写真の再生、調べ物、翻訳、計算、乗り換え案内など利用できる機能が多岐にわたる
・Google CalendarやGoogle Photo等、普段使用していてデータの蓄積があるGoogleサービスとの連携ができるので、既存のクラウドデータを活用しやすい
・「OK、Google」「ねぇ、Google」のいずれでも反応するが、「ねぇ、Google」が予想以上に呼びやすい
・小さくて圧迫感のない筐体サイズ、オプションパーツで色のカスタマイズが可能
・Google musicのクラウドアップロード機能を使えば、自分の所有している楽曲をGoogle Homeで再生可能に。しかも無料!
・Googleアカウントユーザーにユーザーの声を紐づけるVoiceMatch機能は、声の登録も極めて簡単で、認識精度も高く、実用レベルと言える
・複数台のChromecastまたは、chromecast built-inテレビとデバイス連携させて操作することができる

【GoogleHomeの悪い点】
・スピーカーの音質はお世辞にも良いとは言えず、積極的に音楽再生に使う気にはならない
・「ねぇGoogle」の後、指示をしていないのに音声指示の受付を終了してしまうことが多々ある
・できることが多すぎるため、何ができるのか、どう指示すれば良いのかを覚えるのが大変
・Amazon Echoに比べ、デバイス連携可能なガジェットや、使用可能なサードパーティー製アプリケーションが少ない

Google Home mini(発売中)

Google Home 価格・購入可能店舗等

製品名:Google Home mini(グーグルホームミニ)
発売元:Google
発売日:2017年10月23日(発売中)
価格:6,480円(税込)
購入可能店舗
ヤマダウェブコム(ヤマダ電機)で、GoogleHomeを探す
楽天ブックスで、Google Homeを探す
ビックカメラで、Google Homeを探す

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オンキヨー AIスピーカーG3【Googleアシスタント対応】(発売中)

オンキヨー AIスピーカーG3 価格・購入可能店舗等

製品名:スマートスピーカーG3(VC-GX30)
対応AI:Googleアシスタント
発売元:オンキヨー
発売日:2017年11月下旬(発売中)
価格:オープン(25,000円前後)
購入可能店舗
ノジマオンラインで、VC-GX30を探す
楽天市場で、VC-GX30を探す
ヤフーショッピングで、VC-GX30を探す

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ノジマオンラインで、VC-GX30を探す

オンキヨー AIスピーカーG3 特徴・できること・比較

オンキヨー製のスマートスピーカー。Googleアシスタントに対応しており、スマートスピーカーとしての機能はGoogleHomeと同じ。

VC-GX30ならではの特徴としては

・新開発の高音質技術採用により、小型ながら大型スピーカーのような高音質を実現
・フローティング構造により、マイクに伝わる内部振動を抑制し、フラットな特性を実現することで音楽再生中もアシスタントの応答の良さを確保
・Bluetooth搭載で、スマホやタブレット内の音楽も再生可能
*いずれもオンキヨープレスリリースより抜粋

Google HomeやGoogle Home miniの場合、音楽を大ボリュームで再生していると音声アシスタントが反応しづらいので、音楽再生中の応答性の良さは期待したいところです。

【関連記事】
音声認識を向上させるマイク進藤抑制技術を開発(オンキヨープレスリリース)

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SONY LF-S50G【Googleアシスタント対応】(発売中)

SONY LF-S50G 価格・購入可能店舗等

製品名:LF-S50G
対応AI:Googleアシスタント
発売元:SONY
発売日:2017年12月9日(発売中)
価格:24,880円(税抜)
購入可能店舗
amazonで、LF-S50Gを探す
楽天市場で、LF-S50Gを探す
ノジマオンラインで、LF-S50Gを探す

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SONY LF-S50G 特徴・できること・比較

ソニー製のAIスピーカー。Googleアシスタントに対応しており、AIスピーカーとしての機能はGoogleHomeと同じ。

特徴となるのは360度どこから聞いても聞こえ方が変わらない高音質スピーカーと、本体に触らずにジェスチャー操作が可能である点

キッチンなどでの利用を想定した防滴機能や、時計表示機能もGoogleHomeには無い特徴。

お値段はGoogleHomeに比べて+1万円とそれなりに値が張りますが、GoogleHomeは音質が今一歩(個人の意見です)なので、音楽を軸にAIスピーカーを選びたい人には良い選択肢になるかもしれません。

【追加情報】

・ソニー直営ストアである「ソニーストア」では、10月27日より発売前展示・体験ができるようです。AIスピーカーを店頭で体験するのは少し恥ずかしそうですが、気になる方は足を運んで見てはいかがでしょうか?

ソニーストアLF-S50G先行展示・体験案内ページ

Amazon Echo(発売中)


製品名:Amazon Echo(アマゾンエコー)
発売元:amazon
発売日:発売中
価格:11,980円(2017年11月17日までの購入で7,980円)
購入可能店舗
amazonで、amazon Echoを探す
*amazon Echoの日本国内向け販売は当初招待制(事前に購入を希望した人のみ販売)との情報あり

Amazon Echo 特徴・できること・比較

・Amazon Music Unlimited(有料・月額380円〜)や、dヒッツ等対応音楽サービスからの音楽再生
・Bluetoothまたはオーディオケーブル経由でスマートフォンなど音楽を再生
・天気やニュースなどの読み上げ
・Googleカレンダーの読み上げ、予定の追加
・スケジュール確認、アラームセット
・amazonでの音声による買い物←Alexa独自機能
・一問一答ではなく、連続した会話が可能
・ショッピングリスト、ToDoリストの作成
・質問への回答(有名人の情報や、日付、計算など)
Alexaスキルの追加によるカスタマイズ
Alexa認定スマートホームデバイスのコントロール

管理人が注目しているのは

Amazon Music Unlimitedからの音楽再生
Alexaスキルによるカスタマイズ

GoogleHomeやCloba WAVEも、もちろん対応している音楽配信サービスからの音楽再生ですが、Echoが対応している「Amazon Music Unlimited」は、Echoだけでの利用であれば月額380円の低価格。

GoogleHomeのGoogle PLAY music(980円)、LINE music(960円)と比較すると、際立った安さに設定されています。

380円プランでは、Amazon Echo以外からの利用はできませんが、家で音楽を聞くのがメインなのであれば困ることは無いように思います。

Amazon Music Unlimited(amazon)

もう一つ注目のAlexaスキルは、スマートフォンにおけるアプリのように、外部企業がAlexa向けに開発することができる拡張機能のこと。

Alexaアプリを使って、Amazon Echoにスキルを追加することができます。

Amazon Echom発売時に用意されるスキルは、なんと250種類以上。

ナビタイムの乗り換え案内で電車の経路を調べたり、クックパットでレシピを調べたり、ピカチュウとお話ししたりといった機能をスキルの追加で実現します。

Alexaスキルガイド(amazon)

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Amazon Echo Dot(発売中)

製品名:Amazon Echo Dot(アマゾンエコードット)
発売元:amazon
発売日:2017年11月13日週
価格:5,980円(2017年11月17日までの購入で3,980円)
購入可能店舗
amazonで、Amazon Echo Dotを探す

Amazon Echo Plus(発売中)

製品名:Amazon Echo Dot(アマゾンエコードット)
発売元:amazon
発売日:2017年11月13日週
価格:17,980円(Philips Hue ホワイトグラデーション シングルランプ付き)
購入可能店舗
amazonで、Amazon Echo Plusを探す

Amazon Echo、Echo Dot、Echo Plusの比較

5,980円、11,980、17,980円と値段も形状も大きく異なるAmazon Echo3兄弟。

一体何がそんなに違うのでしょうか?

AIスピーカーのOSとも言える存在の”AIアシスタント”には全て「Alexa」が採用されており、AIスピーカーとしての基本性能に違いはありません。

大きく価格が異なるその理由は「音へのこだわりと」「家電連携」です

Amazon Echo Dotの特徴・比較

・価格:5,980円(11月17日までは3,980円)
・Amazon製AIアシスタントAlexa搭載
・Amazon Echoの中で最もコンパクト(163g)かつダントツの低価格
・ノイズキャンセル機能と7つのマイクアレイで部屋中のどこからでも音声を聞き取り認識できる

Amazon Echoの特徴・比較

・価格:11,980円(11月17日までは7,980円)
・Amazon製AIアシスタントAlexa搭載
・360度スピーカー&ウーファー搭載の高音質モデル
・ノイズキャンセル機能と7つのマイクアレイで部屋中のどこからでも音声を聞き取り認識できる

Amazon Echo Plusの特徴・比較

・価格:17,980円(Philips Hue付き)
・Amazon製AIアシスタントAlexa搭載
・360度スピーカー&ウーファー搭載の高音質モデル
・ノイズキャンセル機能と7つのマイクアレイで部屋中のどこからでも音声を聞き取り認識できる
スマートホームハブ機能搭載

Echo Dot、Echo、EchoPlusの比較まとめ

AIスピーカーとして必要な機能をコンパクト&低価格にまとめたのが「Amazon Echo Dot」、音楽生成機能や音声認識のためのマイク機能を強化したのが「Amazon Echo」、「Amazon Echo」の機能に加えて「スマートホームハブ機能」までも内蔵したのが「Amazon Echo Plus」。

「スマートホームハブ機能」というのは聞きなれない機能ですが、スマートフォンで色を変えられる「Philips製のIoT LEDランプ Hue(ヒュー)」や、スマートフォンを自宅のキーにできる「Qrio Smart Lock (キュリオスマートロック)」などのスマート家電をコントロールするためのハブのこと。

この機能を「Amazon Echo Plus」が内蔵していることで、例えばPhilips Hueを使用するために必要となる「Philips Hueブリッジ」が不要になるなど、対応するスマート家電のハブを「Amazon Echo Plus」に一元化できる。

「Amazon Echo Plus」認定のスマート家電は以下で確認できます。

Amzon Echo Plus認定対応製品

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Echo Dot、Echo、EchoPlus、一体どれを選ぶべき?

AIスピーカーを音楽再生にも活用したいと考えているのであれば「Amazon Echo」。

ただし、対応する音楽サービス「amazon music unlimited」は月額の有料サービス(380円/月〜)であることに加えて、手持ち音楽のクラウドアップロードに対応していません。

amazon music unlimited気になる方は、以下のバナーから30日間無料体験できます。

すなわち、「amazon music unlimited」で配信されていない楽曲はベット自分のスマートフォンに保存する必要があり、「Amazon Echo」からの再生は、Alexaからの音声コントロールではなく、Bluetoothスピーカー機能を使用してスマホから行うものになります。

将来的にスマートホーム構築を考えているのであれば「Amazon Echo Plus」。

スマート家電ごとにハブを購入していたら、家中ハブだらけになってしまう上にコストも膨大。

それらを一箇所に集約できるコストを考えれば、「Amazon Echo」との価格差に見合うだけの価値はあると思います。

17,980円という価格は高いように思いますが、付属してくる「Philips Hue(ヒュー) ホワイトグラデーション シングルランプ 」は、約3,600円、スマートハブ機能で代替え可能な「Philips Hue(ヒュー) ブリッジ」が、約7,800円と考えると高いとは言い切れないでしょう。

がっ、、、いかんせん現時点では認定対応製品は多いと言えず、今後増えるかどうかも不透明。

「Philips Hue」や「Qrio Smart Lock (キュリオスマートロック)」を購入予定なのでなければ、もう少し様子を見てもいいかもしれません。

上記踏まえると、無難にオススメできるのは低価格でコンパクトな「Amazon Echo Dot」な気がします。

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Home Pod(日本向け発売時期未定)


製品名:Home Pod(ホームポッド)
発売元:Apple
発売日:未定(オーストラリア、イギリス、アメリカでは2017年12月に発売→2018年初めに延期されました
価格:未定
購入可能店舗
Apple Storeで、Home Podを探す

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